当たり前に使っていて一番遠いところ

足を見ると、その方の顔や身体が見えてきます。

 

足には、全身の骨の1/4の骨が集結。

 

細かくいろんな形の骨が集まって、一つ一つの骨やその一つ一つの骨に付着している筋肉も意味あって存在してるんですね。

 

足は、骨盤や股関節の使い方の影響がそのまま出るところです。

 

立ち方や歩き方、その時に使う筋肉ができるだけ正しく働いていれば、顔も身体も歪まないんですね。

 

足は顔から一番遠いところに在りますが、足が整うことで頭蓋骨が整います。

 

なので、頭蓋骨や顔の矯正は、足に在る関節や足首、ヒザ関節などの関節や骨盤、股関節の可動域をできるだけ広げる矯正が必要なのです。

 

足が整ってくると、足の裏が広く感じ、身体の外側にかかっていた体重を偏りなく足に落とし、フワッと心地よく大地を踏めるようになり、聞けるし、感じられるようになる。

 

エネルギーラインも遠回りしたり、反れて抜けていってしまうことも 抜けづらくなることも無くなる。

 

筋肉のサポートがありながら、骨で立ち、骨を動かし、骨でバランスを感じ、骨感覚を高めていけると、身体に在るまだ見ぬ可能性をこの先見られるのだと思います。

 

施術やセルフボディケアで、足に限らずですが、意識を向けてほしい筋肉にアクセスし、意識して動かすことで、本来の筋肉の働きが再び生まれ、ゆるみ、骨格が整っていくというプロセスを踏んでいきます。

 

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