左右非対称、歪みのある顔・頭蓋骨・身体をどうにかしたい。なんで歪むのか。

顔・頭蓋骨・身体の歪みをどうにかしたい。

 

多く相談される内容です。

 

特に ”顔 ・頭蓋骨”に関する悩みは切実です。

 

目の高さが違う

目の位置がずれている

眉毛の高さが違う

メガネが傾く

鼻が曲がっている

顔の輪郭が非対称

右頬はシャープで、左頬は肉付きがいい

頬がコケて見える

写真で見ると左右差が目立つ

口が歪んでいる

片方の口角が上げづらい

頭が左を向いている気がする

どんどん顔が長くなっている気がする

鼻の下が伸びた気がする

ハチが張っている

頭の形が丸じゃない

 

いろんな悩みがありますね。

 

なんとかしようといろいろ対策をネットで調べて顔のマッサージしたり、片方で噛み続けるの気をつけてみたり、頬杖つくのを止めてみたり、片方の肩ばかりでカバンをかけるのを交互にしてみたり、試してみるわけです。

 

でも、なかなか改善がみられない、いろいろと対策を打っているのに。

 

 

顔・頭蓋骨・身体の歪みは、根本的なところを改善しないと目に見てわかる効果はなかなか出ないんですね。

 

歪みを引き起こす原因は、顔、身体の筋肉が緊張して、縮んで、ねじれて、硬くなり、その筋肉の影響で骨を歪めてしまい、骨が正しい位置から外れたり、変形したりして顔や身体の中の本来あるべき空間を潰してしまい、全身の形を崩していくから、です。

 

筋肉の緊張がなく、ゆるんでコリが解消されている状態であれば、骨は自然と正しい位置に戻るし、顔や頭蓋骨や身体は本来の形でキープされます。

 

その筋肉の緊張が全身にあらゆる影響を与えるわけですが、その筋肉の緊張はどこからやってくるのか。

 

それは、身体の使い方の癖によるものです。

 

他に心の状態も大きく関係しますが、身体がいい方向に変化してくると、心とも繋がっているので、心の変化が起きやすくなります。

 

私たちは、立ったり、座ったり、歩いたり、走ったり、カバンを持ったりなど、日々の動きに間違いがあるなんて思っておらず、無意識に身体を使っています。

 

当たり前に使っている身体、動かし方、使い方に、筋肉を緊張させてしまう、骨格をずらしてしまう原因があるのです。

 

そこに気づけないと、何度施術を受けても、いくらセルフケアをしても、それが歪みだと思い込んでいる状態からは抜け出せないんですね。

 

歪みは、一時的なエラーみたいなものであるし、ヒントでもあるし、身体からの愛あるお知らせ。

 

なので、身体に意識を向けて身体の使い方を見直して、正しい動きを筋肉にインプットし、脳が勘違いをしている身体の使い方を書き替える。

 

これを行うと、すぐに効果が表れます。

 

正しく身体を使うことで筋肉がゆるんだ状態、正しく動かせる状態を作るのです。

 

これは、筋トレとは違います。

 

一つ一つの筋肉を意識してインプットは少しだけでいいのです。

 

無意識に間違った身体の使い方をし続けてるということは、歪ませるための筋肉を鍛えてるのと同じ。

 

本当は、アシンメトリーで不安定ながらも完璧な私たちの身体、素晴らしい構造体です。

 

この構造体は、正しく使えば いつまでもほとんど歪むことのないもの。

 

老化現象と言われるものとは無縁だと確信しています。

 

実際にそうなのだから、一時的に大きくバランスを崩した骨格により、起こっていることに悩む時間がもったいない。

 

本当は歪みなんて無いことに気づくはずです。

 

身体に深く向き合える人が到達できる世界です。

 

それは確実にあります。

 

 

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