同じような思いを持ったお客さまと一緒に進んでいます

先月より施術を受け始められた、地方からいらっしゃっている男性のお客さま。

 

先月は、セルフボディケアも学ばれました。

 

このお客さまは、とあるスポーツコーチでもあります。

 

筋トレをして身体を固めて故障する人たちを多く目にして、そのやり方に疑問を感じていたそうです。

 

そして、身体の使い方を変えないと何も変わらないことに気づかれ、まずは自分のことを知らなければ、と今一緒に身体の見直し、身体の使い方の変更を行っています。

 

そして、施術家ではないけれど頭蓋骨矯正の講座を受けたいとのことで、ご自身でケアできるようにアレンジして、知識や知恵は施術家向けと同じ内容をお伝えしました。

 

これからは、施術家もそうではない人も関係なくなると思います。

 

顔や身体を変えたいのならば、途中までは施術家の手を借りるにしろ、最終的には自分でケアしていく。

 

自分で自分の身体を構築していくのです。

 

顔や身体は立体構造。

 

その立体構造をイメージして、身体が動きに伴う骨への感覚を拾うのです。

 

この骨への感覚で、骨格のズレや そのズレが正しいポジションに戻った時に広がる全身が一気に変化する感覚を感じて、その感覚を覚える。

 

その繰り返しで、全身が不安定でありながらも安定のバランスはどこだろうと感じていくのです。

 

この作業は、施術ではできません。

ご自身で知る、動くしかないんですね。

 

それぞれの方のベストな筋肉の状態や骨格バランスはわかります。

 

その状態にするテクニックもわかっているけれど、そこから身体の使い方を変えて安定に向かわせるのはご自身の役目。

 

同じような思いを持って 来てくださった男性のお客様は、

来月からは身体の使い方や本来の全身骨格バランス、今の自分の骨格バランスを変えるにはどの部位の筋肉の使い方を変更したらよいのか、意識と思考と身体のこと、一番大切な内側と向き合うことなどを施術と合わせて4回かけて学ばれます。

 

必要な知識や知恵を渡し、それを基にお客さま自身が新しく生み出していかれるのが楽しみです。

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