身体の骨格バランス=頭と顔の骨格バランス

骨格の歪みは、本来の骨格バランスから外れている状態で、一ヶ所が歪むとそのズレは全体に広がる。

 

少しのズレに気づかずに長い時間過ごしていると気づいたときには大きなズレとなって、その状態が普通だと思い込む。

 

普通だと思っているから、ズレていることにも気づけずに、それを老化とか太ったとか思う。

 

そうではないな、と施術や自分で身体に意識を向けてケアしたり使い方を変えたりしてきて確信しています。

 

身体の骨格バランスは、頭と顔の骨格バランスを決めている。

 

身体の骨格バランスが本来のバランスを取り戻してくれば、頭と顔は本来のものが出てくる。

 

どこまで頭が整って小さくなったり、形が良くなって、顔が変わるのか興味深く自分を観察してますが、ここまで変わるんだ、、、というところまできました。

 

そこに至るまで、筋肉をゆるめること、身体に意識を向けて身体の使い方のクセに気づき、クセのある使い方をやめて、筋肉本来の使い方をしていく、骨を感じる、意識的にバランスをとって立ってみる、歩いてみる、座ってみる、何かを持ってみる、など自分でいろいろ実験しました。

 

気持ちよく動くことができるときには、身体と頭と顔のバランスが一気に変わるのが感じられる。

 

スーっと何かが抜けて全身が軽くなって、身体の重さも感じず、ずっとこの状態でいたいなと感じる何とも言えない気持ちよさがあります。

 

この全身がゆるんだ状態で できるだけ長くいられることが、全身の骨格バランスが整っている状態であり、歪みがほとんどない本来の自分の身体であり、本来の自分の顔が出てくる。

 

バランスをとろうとすることで、全身はゆるめられる、気持ち良さを感じる骨格に戻せる、そのように身体はできています。

 

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