全身ゆるんでいても身体の使い方のクセは変えようとしないと変わらない

全身がゆるんでいたら、全身の筋肉がゆるんでいたら、骨は自然と戻りたい位置に、本来の形に戻っていく。

 

小顔にしたり、エラを消したり、頭蓋骨の形を整えたり、肋骨を膨らませたり、骨盤を整えたり、ウエストをスッキリさせたり、お尻を小さくしたり、脚を細くしたり、O脚を改善させたり、全身に変化を出すことは簡単、施術でも自分でもできることです。

 

この変化、バランスがとれてる状態、良い状態、楽な状態、心地よい状態でどんな時でもいられるか、が本当は望んでいること。

 

施術後やセルフケア後の変化だけではなく、その良い状態だと感じてるそれのままずっといられるのか、良い状態でずっといたい、それが本音ですね。

 

ずっと良い状態でいられるのか。

 

良い状態で在り続けること、できます。

 

それには、全身の筋肉をゆるめることだけではなく、自分の身体の使い方のクセに気づくこと、自覚すること。

 

身体の使い方のクセを自覚できてないと、修正をかけることができない。

 

こんな身体の使い方をしていたのか!と気づければ、それを止めることができる。

 

そして新しい使い方に変えていくことができる。

 

そうすることで、使いすぎていた筋肉は休むことができ、うまく使われていなかった筋肉が動きだし、全身のバランスが変わっていき、結果 顔や身体のバランスが本来のバランスに近づいていく。

 

奥の奥の筋肉も意識して使ってあげよう、内側の小さな動きが全身にゆるみを出す。

 

そうすると身体にある全部の筋肉や骨が連動して軽やかにスムーズに動きだす。

 

奥の奥からの動きをつくり、軽やかにスムーズに動くようになることで、外側の見た目は簡単に変わる。

 

今、けっこうゆるんでいるのに どこかに歪みがあると思っている、バランスがとれていない、と感じているのであれば、身体の使い方のクセがそれを引き起こしているんだなと受け入れるところからです。

 

そして、そのクセは 全身がけっこうゆるんでいるのに何故そのまま居座っているのか、何故好んでクセのある身体の使い方をしているのか、クセのある使い方をして歪ませようとするのか、に繋がっていきます。

 

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