長くなった顔は短くなる

以前は長くなかった顔。

 

顎関節の傾きが変わり、頬位置が下がり、下アゴがさらに下を向くと顔は長くなったように見える。

 

やけに頬からアゴ先が伸びたように長くなったように見える。

 

長くなったように見えてるだけなので、実際は長くない。

 

何でそんなことになっているのかというと、全身の筋肉や骨のバランスにズレが出ているからで、そのズレが消えていけば本来の筋肉、骨格バランスに戻り、長くなったと感じてたのは一時的なものだったんだなとわかります。

 

顔が長くなった、に限らず、顔に出てくるズレ、顔幅が大きくなる、頭が大きくなる、顔が大きくなるなど、そのズレは全身のバランスのズレ。

 

そのズレは、本来の自分からズレているということ。

 

身体が違和感として気づかせてくれている。

 

年齢なんて関係なく、バランスはとっていけるもの、自由に身体のバランスは変えていけるものだし、顔も細かく変えられる。

変えられるとは、本来の状態に戻すこと。
懐かしい感じがします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です