バランスを取り戻し、自分のものにする

歩いたり、立ったり、座ったり、何かをする時、筋肉や骨を感じながらバランスをとって、それを繰り返していくことで、身体の本来の骨格バランスを取り戻していく。

 

今、本来の骨格バランスがわからないのなら、日常の中の動きの中で筋肉や骨を感じながらバランスをとる、という練習を積み重ねて、瞬間瞬間変わっていく自分の身体全体を感じ、自分のものにする、これが自分でできる骨格矯正です。

 

骨格が歪みが生じてる場合、どこかの筋肉に緊張があり、その緊張の影響でスムーズに動けないようになっています。

 

そういう状態の時は、身体全体をゆるめてもらい、緊張をできるだけ無くしていくと、変化した骨格バランスを感じやすいし、その後の骨格の変化も早くなります。

 

施術だけではなく、意識して身体の使い方を変えていくこと、意識してバランスのとり方を変えていくこと、忘れてしまっていた本来の骨格バランスを身体で覚え、歩いたり身体を動かすこと自分でバランスをとって、自分で骨格矯正していく、本当はみんなそれができるのです、自分で。

 

身体ってそういうものだから。

 

骨格バランスが良くなっていくたびに、今までの脚や腕などの使い方が違っていたことに驚きます。

 

新しいバランスを感じるたびに、こうだったか!!と感動します。

 

本来の骨格バランスに近づけば近づくほど、顔の骨格バランスももちろん変わっていて、何十年前より骨格バランスのいい懐かしい自分の顔がそこにはあります。

 

何十年と使ってきた身体でも、子どもたちのようなほとんど緊張のないバランスのとれた身体に戻れる、と私は思います。

 

意識的に筋肉や骨格バランスを感じながら身体を使うこと、動かすことで、本来のバランスを取り戻していける、イコール 子どもたちのような身体も心も軽い状態になるのは当然、ぐらいに思ってます。

 

とにかく、ゆるめよう。

 

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