やり方にのめり込まない

たとえば、ハチ張りや絶壁で頭の形が歪んでいる。

 

先週やった身体の整え方で、全身の緊張が外れて頭の形が良くなった!

 

一週間後の調整日までの間の身体の使い方だったり、長時間立ってたり、歩いたり、筋トレしたり、睡眠時間だったり、誰かと会って、話して、何を思って考えて感じたのかだったり、テレビやネットを見て、何を思って考えて感じたのかだったり、あらゆることが影響して頭の形や顔、身体のバランスが当然に変わるわけです。

 

なので頭の形は、前回の調整時のときとは違う歪み方をしており、前回と今の歪み方は大まかに見ると同じように見えてても全然違うわけです。

 

整え方も変わる。

 

何か一つのやり方にのめり込んでいると、それ以外のやり方は見えなくなるので、筋肉や骨からのお知らせに気づけないこともある。

 

整え方はひとまず置いておいて…

 

ゆるんでいっている感覚を追いかけて緊張を解いていけば、必ず骨格は整う。必ず。

 

どんな手段であれ、全身が緊張から解放されて自然な状態、楽な状態、骨格が整って関節が無理なく動くようにしていければいいと思う。

 

ゆるんでいっている感覚がわかれば、その感覚を追いかけて全身にその感覚を感じられれば、あちこちの緊張は解かれるわけなので、骨格はすでに矯正されました、ということになります。

 

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