ここ最近ずっと、顔の長さを気にされている方の施術が続きました。

 

顔が長い。面長。

 

昔は気になりもしなかった顔の長さ。

 

年々、長くなっている気がする。

 

昔は長くなかった、けど今は長い。

 

ということは、本当は長くないということです。

 

顔を短くする方法。むろはらしづこの身体をゆるめるマッサージ

 

顔が長いと感じるのは、正面から見たときの顎関節(耳の横あたり)~アゴ先の長さと、目の上から頭頂までの長さ(おでこの縦の長さ)のそれぞれが縦が伸びたバランスになっていて長く見えるわけです。

 

ただ今はバランスがとれていないだけ。

 

このバランスを崩しているのは、身体全体の筋肉の硬直、緊張で、骨格にひずみが生じているんですね。

 

全身のあちこちで生じているひずみは、硬くなってしまっている筋肉を緊張から解放させ、そこに留まり続けていた不要なエネルギーも動かし解放させれば、小さくなっていきます。

 

ポイントは、潰れかけていた口の中(口腔)を広げて、胸のお部屋(胸腔)も広げる、おもいっきりハートが広がる。

 

そして、お腹のお部屋(腹腔)も広げて、下方に追いやられていた内蔵に戻りたい位置に戻ってもらう。(お腹は凹む)

 

また、筋肉がゆるんで本来の弾力を取り戻して柔らかくなれば、間質リンパ液という体液が 筋肉のポンプで流れるようになるので、より弾力ある柔らかい筋肉に戻っていく。

 

最後に、ガラス玉をそっと優しく触れるように頭部の筋肉をゆるめて、頭蓋骨を調整し、顔の表情筋や骨格を微調整していくことで、顔も頭も自然なバランスに戻ってもらうこと。

 

顔は短くなる。

 

もともとは長くなかったのだから。

 

顔の長さに限らず、全身のどこかが気になっている場合、すでに身体からの声をキャッチしています。

 

少し高い位置から自分を見下ろしたとき、その身体からの声に応えるにはどうしたらいいのか、高い位置にいる自分はどう感じるでしょうか。

 

ふっと浮かんだことが今の答えです。

 

顔を短くする方法。むろはらしづこの身体をゆるめるマッサージ